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新型コロナのワクチン接種が進んでいるようですが、接種を希望する方々の全てが終えるまでには、もう暫らくの時間が必要のようですから、テレワークや在宅勤務も当分続くと考えられます。
またテレワーク、在宅勤務が定着すれば会社への出勤も無くなりますから、混雑する電車に乗らないで済むようになって「うれしい」とおっしゃられる方も多いのではないでしょうか?
現在、在宅勤務を続けておられる女性の悩みと言えば、「太ってしまった!」の一言になるようです。
そう、コロナによる在宅勤務で「コロナ太り」も女性に定着しつつあるのです。
在宅勤務等においては、誰も見ていない!監視していない!ことを良いことに、暇ができたり、口が寂しくなってはお菓子を口に頬張る、いわゆる間食が増える傾向にありますので、太ることも少なくないのです。
自分を律して食事以外は食べ物を口にしないと言う方が居れば、お菓子の甘い誘惑に負けて自堕落に陥る方もおり、遂にはそのせいで「太った!」悩みと、「痩せたい!」悩みに苛まれておられる方が激増しているとのことです。
ところが在宅勤務を開始して、「ポッチャリ」し始めると「肌にハリ」が出たように感じる方も少なく無いようです。
また、「ツヤが増してきた」と思う方もおられるのです。
・・・と言うことから、在宅勤務になってから太ったものの、肌にハリとツヤが出て喜んでおられる方も・・・。
しかし、この現象は糠喜びになってしまうようです。
何故なら、太った後に肌に現れたハリやツヤは決してうれしい現象とは言えないからなのです。
太った後に現れる肌のハリ、ツヤ
太った後に肌に現れたハリやツヤは、どうしてうれしくないのか?
よろしいでしょうか。
太ると言うことは、単に脂質が増えたことによるものですね。
つまり皮膚の下の脂肪が増えたことで、皮膚が脂肪によって引っ張られたと言うことです。
シワシワの皮膚でも引っ張れば、ピーンと張ります。
脂肪が、この動作を自然に行っていますから、太って行くとあたかも肌にハリが出た、ツヤが出たと勘違いしてしまいます。
今時の季節では暑さによって汗が出てきますから、太ってしまった方は汗によるツヤなのに、肌に綺麗なツヤが出て「美肌」になったとの勘違いもします。
太ったことで、美肌になるなどとはあり得ない話で、実際は全くの逆なのです。
在宅勤務で肌はボロボロ?
「コロナ太り」もそうですが、太る原因は脂質の摂りすぎなのです。
そうして、肌にハリとツヤが出たと勘違いさせてしまいますが、脂質の摂り過ぎは水分蒸発量を上昇させますので、肌は乾燥状態に陥っています。
肌が乾燥すれば、肌のバリア機能も比例して低下して行きますから、ニキビなどの肌トラブルも頻繁に起きてくると考えてください。
つまり、太れば肌からの水分が大量に蒸発し、肌の乾燥を招き、肌トラブルが生じてくるのですから、到底「美肌」など望める状態ではありません。
しかし、どうしても「美肌」を望むのであれば、あるホルモンの分泌を促すようにすべきでしょう。
では、あるホルモンとはなんというホルモンでしょう?
美肌ホルモンとは?
美肌を望むのであるのなら、「アディポネクチン」の分泌を促すように努めるが一番でしょう。
この「アディポネクチン」には皮膚のコラーゲン、さらにヒアルロン酸を増加させる働きがあるのです。
美肌に必須の成分と言えば、そうですね。
コラーゲン、さらにヒアルロン酸ですから、「アディポネクチン」を多く分泌させることで、「美肌」は約束されたようなものかも・・・。
では、「アディポネクチン」はどうすれば多く分泌させることができるのでしょう?
アディポネクチンの増やし方
このアディポネクチンはどうすれば増やすことができるのか、と言いますと、次のような食べ物を摂ることで分泌されやすくなるようです。
● 大豆で出来た食品を摂取する
・大豆で出来た食品はいろいろありますが、毎日食べても飽きず、いろいろな料理に使えるのが豆腐になります。
納豆、黄な粉なども、昔から食べられている大豆食品です。
● 緑黄色野菜を摂取する
・身体にすこぶる良いと言われている緑黄色野菜ですが、アディポネクチンを増やにも良い食材になりますから、ニンジン、小松菜、トマト、オクラを食べることで、美肌に近づくと言うことになるでしょう。
● 海藻類を摂取する
ワカメにヒジキ、アオサなどの海藻類もアディポネクチンを増やしますので、積極的に摂ると良いでしょう。
ただし、肥満となって内臓脂肪が増えたりした場合にはアディポネクチンの分泌は減少すると考えて良いでしょう。
まとめ
在宅勤務が増える傾向にありますから、自分に厳しくしないと甘いお菓子の誘惑に負けてしまいます。
負ければ太るのが世の常ですから、美肌など願うだけ無駄と言うことにもなり兼ねません。
このようなことから、まず間食を止めて適正体重に戻すようにし、先述記載いたしましたように大豆食品、緑黄色野菜、海藻類の摂取に努めるようにすれば、美肌になれると言うことでしょう。
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